お腹に触れる人

お腹はこまめな保湿で守る

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ケチってはいけません

妊娠線を予防するためのケアのコツは、「保湿」にあると言われています。妊婦さん愛用グッズの中には、妊娠線予防クリームがあることも多いはずです。しかし「きちんとクリームで保湿していたのに、結局妊娠線ができてしまった」という方が多いのも事実です。妊娠線を防ぐための保湿方法には、実はコツがあります。正しいクリームの扱い方について、紹介します。妊娠線は、お腹が急激に大きくなり、皮膚が引っ張られることで起きるトラブルです。妊婦さんのホルモンバランスは、通常のときとは異なっています。これも肌トラブルが起きやすい原因の一つだと言われています。ホルモンバランスの変化は、受け入れざるを得ませんから、あとは自分自身の保湿ケアでトラブルを食い止めるしかありません。保湿クリームは、ケチらずたっぷりと使うことが大切です。妊娠線ケアは、できるだけ早い段階から行ってください。まだお腹のふくらみが目立たない内から始めても、決して早くはありません。妊娠初期や中期には、朝と晩、お腹の中央から全体的にクリームをなじませていきましょう。後期に入ると、肌への負担はかなり大きくなります。保湿ケアは1日に5〜6回行うのがオススメです。このとき、膨らんだお腹の下部分やわき腹部分も忘れずにケアしておきましょう。妊娠線と言えば「お腹」というイメージもありますが、実は「太もも」にできてしまうこともあります。もし余裕があれば、あわせてケアすることで、より安心できます。